~Cuba~ クラッシックカーの走る街ハバナ 2







アメリカとの長く閉ざされた国交がオバマ大統領によって回復し
良くも悪くもこれから変わっていくと言われているキューバ。
キューバらしさが変わっていく前に、少しでもこの国を見ておきたくて訪れました。

言わずと知れたクラッシックカー天国。
アンティーク好き、車好きにはたまらない国。
50年代のクラッシックカーがピカピカに磨かれて、今も現役でそこら中を走っています。
特に念入りに磨かれたOpenのクラッシックカーは、観光ルートを走るもので
1時間$50、30分$25くらいで乗ることが出来ます。

   

   

   

 ぴかぴかの車が並んでいてとても綺麗!

 私は30分乗ってみました!

   

エンジンはオリジナルではないとのこと。

車内はベンチシートで広々ゆったり。

   
でもこれに乗らなくて普通のTAXIでも素敵なクラッシックカーがたくさんいます!
一般の車も多くがクラッシックカー。
街中至る所を走っています。


レトロな車と街並みが素敵で、どこで写真を撮っても絵になります。

 時には馬車が走っていたり
3輪車TAXIが走っていたり

   

自転車TAXIが走っていたり

首都ハバナは移動手段がたくさん!TAXI来なくて困ったということになりません。

クラッシックカーは丁寧に修理、リペアを繰り返しながら大事に保たれています。
車も運転している人もとても誇らしそう。
修理跡の色差や補強跡も1つ1つに思い出があるんだろうなあと
そう考えると温かい気持ちになります。
なんでも新しいものがカッコいいわけではない、と言われているよう。

   

   

 サイドカー付きのバイクもよく見かけました。

   

キューバの青い空と懐かしい街並みに、カラフルな車が映えます。

   

   

街にはほとんど新車は走っていませんでした。
これからアメリカ資本が入りだし、少しずつ変わっていくと言われているキューバ。
今まで手にいれにくかったものが簡単に手に入れることが出来るようになっていったとしても
物に愛着を持って慈しみ、長く大事にしていく文化は変わっていかないで欲しいなと思います。
たばこと違ってスパスパ吸うのではなく、
長い時間をかけてゆっくり慈しむように嗜む葉巻の作法とかを見ていても、
キューバの人たちは元々物や時間をとても大切にしているように見えるから。
断交によって止まっていた時間が動き出しても
自分たちのペースを見失わないでいて欲しいです。
キューバの未来が、この国の人たちの幸せにあふれるものでありますように!
Pray for the Cuba!

 




コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


2 thoughts on “~Cuba~ クラッシックカーの走る街ハバナ

  • 巻田広史

    物を大切にする気持ちは大切ですねえ。他に乗る車が無いからしょうがなくて修理してるって感じではなくて、楽しんでるように見えますね。ちなみにロシア車はいないんですかね?

    • wtlapinagile_09vlk8ll 投稿者

      本当に愛情もって大切に修理してると思います^^
      道端でよく止まって修理している車も見かけましたけど^^;
      ソ連時代の車もけっこう走ってました!
      これからはどうなっていくんですかね。みんな新車に走っちゃうのかな?
      成り行きを見守りたいです。