~Cuba~ 革命の歴史 追悼フィデル・カストロ






キューバ革命の指導者フィデル・カストロ氏が亡くなったのは

私がキューバを後にした翌日でした。

これほどの人気と国民の支持を得ながらも崇拝化を嫌い

常に社会は平等とし指導者も国民と同じように普通の家で暮らし

質素倹約を貫いたという。

わずかな資産でも、国が貧しくても、国民全てに無償の医療と教育と福祉を提供することが出来ると示し

世界の貧困国にも希望を与えたことが最大の遺産と言われています。

今回泊まっていたホステルのオーナーも、医療に関しての感謝の言葉を述べていました。

ベダード地区

革命広場に建つホセ・マルティ記念博物館。

高さ109mの星形の塔は、以前は共産党の事務所で

星形の意味は独立を表しているのだそう。

チェ・ゲバラの顔が書いてあることで有名な内務省のビル

道を挟んでチェ・ゲバラとフィデル・カストロに並ぶキューバ革命の指導者

カミーロを描いた情報通信省のビル。

旧市街にある革命博物館

カストロ氏の訃報を聞いて改めて見直したくなりました。

アメリカとの国交回復、トランプ氏の大統領就任、カストロ氏死去

なんだか時代が慌ただしくなってきている気がします。

どの国も一度立ち止まり、先任の残した歴史、指導、結果を見直し

見習うべきところを見習い、間違っていた部分を正し

昔と今の多少の違いを微調整して、いい世界へと導いて欲しいと思います。

どこの国も、もうたくさん間違えを犯してきて、もう十分の犠牲も払ってきました。

悪い歴史の繰り返しにならぬよう、ただただ祈るばかりです。

Pray for the WORLD PEACE!




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