~Jamaica~ Bob Marley 巡礼 ONE LOVEの精神 2


Jamaicaといえばやはりレゲエ、そしてBob Marley。

ということでBob Marleyにゆかりのあるところを回ってきました。

まずは代表的なBob Marley Museum。

   

ここはガイドの案内についてツアーでしか入ることが出来ません。

歌ったり、踊ったり、明るく元気に説明してくれるガイドさん。


Museumはボブ・マーリーが1975年に購入し、

実際に亡くなるまでの6年を家族と一緒に過ごしていた家に作られています。

入ってすぐ左には旧タフ・ゴングスタジオもあり、Bobの生前はここにたくさんのアーティストやミュージシャンが集まっていた場所です。

館内には沢山の写真や衣装、ギター、レコードなどが飾られており、見ごたえがあります。

海外メディアの記事のきりぬきを張り巡らした部屋などもあります。日本のものもありました。

Bobが銃で打たれた時に、壁についた弾の跡も見ることが出来ます。

残念ながら館内は写真撮影禁止・・。

   

家の裏庭にはBob Marleyの親族がのんびりチェスをしながらガンジャを吸っていました。

 見かけは怖いけど実は優しくて陽気☆

次に訪れたのはBob Marley像

こちらは周りになにもなくちょっと寂しい感じ・・。

写真だけ撮って早々に退散。。

   

お次はダウンタウンにあるトレンチタウンのカルチャーヤード。

   

ここはレゲエ発祥の地、Bob Marleyのルーツ。

Bobの乗っていた車や初めてのギター、住んでいた部屋が公開されています。

   

   

 ガンジャを気持ちよさそうに吸うおじさん

ここで、ここのおじさんにLOVE,LOVE,ONE LOVEという掛け声とともに

何度もONE LOVEのマークを作らされました。^^;

   

もう1か所、ダウンタウンのオレンジアベニューにあるレコード店に立ち寄り

Bob Marleyのレコードをゲット☆

最近引っ越したそうで店内は雑然としていましたが、なんとなく懐かしくて好きな感じ。

レコードを物色していると、いつの間にか背後にレコードの妖精が(笑)

世界中のレコードファンのサインの入ったジャケットに私もサインさせてもらいました^^

   

ダウンタウンは最近も銃撃戦などがあり、あまり治安が良くないと言われていますが

それほど怖い感じはなし。

ただあまり歩き回るのは良くないかなと思い早々退散。

   

別の日、Bob Marleyのお墓参りにも行ってきました。

Jamaicaでは生まれたところにお墓を作るとのことで、

人里離れた山奥にBob Marleyのお墓はありました。

キングストンから車で約3時間。Bobの生家でありお墓のあるナインマイル

この門をぬけた坂の上がBobのお墓。お墓内は撮影禁止。

Bobのお母さんのお墓もここにあります。(おじいさまおばあさまのお墓も)

   

この生家もBOBゆかりのものを展示したミュージアムになっています。

   

お墓のすぐ隣

ここには最初の奥さんリタと暮らした家やBobが瞑想していた場所も残っています。

   

瞑想の場所はここで音楽のイメージを作っていたんだなあと思うと感動しました。

   

リタと暮らした部屋はリタのために歌った「Is this love」の舞台であり

そのシングルベッドが今もおかれています。

実物を見れて感無量・・ここでBobとリタが眠ってた~>▽<♡

 敷地内にライブ場も

 Bobママオリジナルレシピのソースココ限定販売

ジャマイカは想像以上にBob Marley一色。

彼の偉大さをさまざまと感じました。

本当にもっと長生きしてもっとたくさん歌を残して欲しかったです。

彼の残した言葉に、今も時々勇気づけられることがあります。

Bobのルーツを回り、お墓参りが出来て良かった。

ありがとう。Bob Marley!





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2 thoughts on “~Jamaica~ Bob Marley 巡礼 ONE LOVEの精神

  • 巻田広史

    起子さん いつもの投稿より力の入れようが違いますねえ(笑)、感動が伝わって来ましたよ―

    • wtlapinagile_09vlk8ll 投稿者

      えへ^^ Bob Marleyの言葉にはかなり影響受けてましたが
      今回いろいろとルーツをたどりながら、また新たに精神的影響うけました。
      いつかOne Loveの世界に、みんなでたどり着きたいですね^^