~Russia~ Vladivostok ウラジオストク シベリア鉄道の旅


世界最長のシベリア鉄道!

途中下車して観光をいれつつ前線走破でモスクワを目指します。

スタートでありゴールであるウラジオストク駅には最長記録を記念した9288㎞の刻印が入った記念碑が。

    出発の日は曇り・・

 ここがウラジオストク駅

   

 駅舎の中は明るくてとてもきれい☆

 インフォメーションと切符売り場

暇そうなので空いているのかなと思ったら、当日は満席でした。

 時刻表ももちろんロシア語

ちゃんと手配できるか少し心配でしたが、窓口のお姉さんは少し英語が出来たので問題なく切符購入。

ただ手続き中にも関わらず、20分休憩の時間だから、と中断されて待たされるはめに。

休憩時間は要注意^^

券の種類は1等と2等がありますが、私は節約旅なのでもちろん2等。

ウラジオストクから最初の目的地ハバロフスクまで1420Rup(約3000円)

 時刻表はモスクワの時間に統一されています。

チケットに書かれている時刻もモスクワの時間。時間を間違わないように厳重注意が必要です。

1国の中で7時間も時差があり、そこを駆け巡っているのだから、統一しないと管理がさすがに大変だよねと納得。

そしてシベリア鉄道を走破するということは、この時差、時間のトンネルを走り抜けるということになるんだなと思うと少しワクワクします。別にだからといって何かあるわけではないのだけど。

 9288㎞の記念碑と同じホームに置かれた蒸気機関車のオブジェ

ウラジオストクの駅は、線路を横切る歩道橋から直接ホームに降りる階段があり、誰でも入れます。

なので鉄道に乗らない人でもホームに降りて電車の写真を撮ったり記念碑の写真を撮ったりすることが出来ます。

駅舎の入り口はⅩ線検査があるのにちょっと不思議。

   

   

駅のすぐ裏は客船ターミナル

   

マリーンの制服姿がとても素敵♡▽♡思わず隠し撮り・・

夕方から夜にかけて発着本数が多くなってきます。

   

ロシア人には珍しく?車庫行電車の運転手さんが手を振ってくれました。なんだかとても嬉しい^^

スパシーバ!!

   

 そしていよいよ私も乗り込み!

   

ここでも車掌さんが笑顔で写真に対応♡ さすが観光客慣れしているよう。

中の様子は・・・

   

日本の寝台車とそう変わりのない感じ。

ただ窓側の席がツーリストクラスと言って外国人観光客には売らないようなのですが

ここもベットになります。

なので向かい合わせの2段ベットと通路にも2段ベットになるので畳2畳無いくらいのところに

6人眠ってる感じ・・。ちょっと窮屈。。

ハバロまでは1泊だけど、モスクワまでは6泊。通しだと少し辛いかも。。

荷物も通路や踊り場に置けないので大きな荷物やたくさんの荷物だと大変なことに。

私の23㎏のスーツケースも、下に置いていたら下の人が邪魔だと言って

上の棚に投げ込んでくれたのですが、ハバロに早朝着でその人が夢の中だったので

自分で降ろすしかなく死にもの狂いでした・・。

重いし狭いし暗いしうるさく出来ないし。。で

なんとかなったのでめでたしめでたしですが、この後の鉄道旅が少し思いやられます。

でも憧れのシベリア鉄道!早く慣れて満喫します!

  備え付けの毛布がネイティブ柄で可愛い♡




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