~Russia~ ノスタルジックな街 イルクーツク


イルクーツク ウラジオストクから4106㎞
「シベリアのパリ」とも呼ばれる、バイカル湖観光の基点になる街。


アンガラ川からは湯気?が立っていますが気温∸30度。
氷が全面にはなく、端が凍っていたり、氷の島が流れてきたり。
湯気の理由がよくわからないけどちょっとノスタルジック。

   

川べりにできた薄氷の上で毛づくろいをする鳥。

寒くないのか見ているこちらが凍えそうになってきます。

葉っぱも寒そう>< まるでムートンになって寒さを凌いでいるよう。

   

イルクーツクの街並みは公園や街路樹、教会、銅像などが多く
とても可愛いらいしくきれいにまとまっています。

ロシアではどこの街でも川沿いには必ず綺麗に整備された遊歩道や公園がありました、

   

 川沿いのレーニン像

 川は凍りついても歩きやすく整備されています。

交差点の三か所に向き合うように教会があったり、教会密度高し!

   

どの教会でお祈りをするとか決まっているんでしょうか・・

トラムの走る街中。少しだけ昭和の香りもしました。

   

 古き良き時代の表参道を思い出す景色。

バスも本数が多く、便利。1区間約45円。

   

 ロシアの見ざる言わざる聞かざる・・

人気の観光地らしく、至る所に道標がたてられていて親切です。

   

 可愛らしい建物もたくさん。。

でも街を歩いていてすごく気になることが・・・・
シベリアの特徴でもある木造家屋たちが・・傾いてる??

   

   

窓が不揃い??

   

   
写真ではあまりわからなくなってしまうけど、実際笑ってしまうほど傾いていたり、窓の大きさばらばらだったり。
窓枠の細工がとても繊細で可愛いらしいのに、
傾いているというアンバランスはご愛敬。

   

1つ1つの窓が主張しあっているようにも見えて微笑ましい^^
   



夜は少し怪しい雰囲気が漂います。

ちょっとホーンテッドマンションのような

アダムスファミリーのような

はたまたコサックのこびとがでてくるような(笑)

傾いているせいか、怖いというよりもコメディティックな想像が飛び交ってしまいます。

                        

煙突のある家も多く、煙突から出てくる煙や、木枠の大きな窓から漏れる明かりを眺めていると

優しい暖かな気持ちになりました。

この街は素朴な暖かさを感じる街でした。

             

 

 

 

 

 




コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA