~Russia~ 絵のような街 サンクトペテルブルク


ロシア最後の訪問地、サンクトペテルブルク
観光ポイントが1400箇所もあるというこの街。
駅から一歩降りた瞬間からが絵本の中のような街でした。

サンクトペテルブルクで一番有名と言って過言ではない血の上の救世主教会。
   

右の写真が横の公園から撮ったもの。こちら側の方が十字架が正面に向いています。

裏側も表側と同じような造りで、四方どこから眺めても美しい教会です。

   中の装飾も美しい・・

教会の外にはお土産やさんの屋台が。

毛糸の帽子やお人形、いろいろなものが売っていて見ていて楽しい通り。

  

    

教会の近くの橋の下にPamyatnik Chizhiku-pyzhikuといって小さな小鳥の彫刻があります。

見降ろさないとみることが出来ない小さな小鳥。

この小鳥の台座めがけコインを投げて、うまくのせることが出来たら願いが叶うと言われているひそかな人気スポット。

私も投げてみましたが、残念ながら川へぽちゃんT-T

下写真の橋左の方にあります。この小鳥の台座の下だけ氷が解けていました。

願い敗れた人の方が多いみたいです^^;

   

街並みはとてもきれいで街全体が美しく整備されています。

 不思議な木。真っ黒の木が並ぶ通り

 本当に銅像の多い国・・・

 銅像と思ってたら人間の時もあったりして驚きます。

 公園や教会では結婚式の写真を撮っていた人も見かけました。

 可愛い足跡。カラスと犬と・・・??丸い足跡は何もの??

 道のあちこちに歩道マーク。この看板の下に立つと車はすぐに止まってくれます。

エルミタージュ美術館。

広くて半日がかりで見てもみたりないほど。

そしてここで夢中になってしまい、15年もかぶってきたお気に入りの毛糸の帽子をどこかで落としてしまった

ショック・・きっと次に行った時にエルミタージュ美術館の特別コーナーに展示されているでしょう(笑)

     

              

街の写真を撮ると写真が絵のようになってしまうので、勝手に絵のようにするアプリが作動しているのかと思い 設定を確認したほど。
iPhoneとNiconで撮影していますが、どちらで撮っても同じ現象。
以前キューバでもそんな感じだったことを思い出しました。
それだけ街が本当に絵のような街ということなのでしょう。
カザン聖堂と聖イサアク大聖堂から見渡すサンクトペテルブルクの街並み写真は本気で絵のよう。

夜のカザン聖堂

   

聖イサアク大聖堂

   
本当に加工無しの実際の風景。

ここではサンクトペテルブルグの街を360度眺めることが出来、空のグラデーションの移りゆくさまに見とれて時間を忘れます。

ただ!らせん階段を約200段登らなくてはいけません。がんば☆

   

サーカス。今回見に行くことができず残念。次回は本場のサーカスを是非観に行きたいです。

 夜も綺麗で安全な雰囲気が漂います。


絵本のような、
おとぎ話しの中のような
そんな形容をたくさん感じてきたロシア。
1つの国の中で時差8時間をくぐり抜け、
50万歩を超えて夢中で歩き回った毎日。
楽しくて30日間のビザはあっという間。
まだまだ見て回りたいという未練はあるものの、
出国しなくてはいけないので、バスでエストニアへ向かいます。
最後まで微笑みの少ない国でしたが、童話や歌、風景、そしていつもアツアツで出されるスープに現れているように、心の奥底は愛情深い人たちの国でした。
それぞれの街にそれぞれの歴史を持ち、特徴を残しながら、
それでもこれだけ大きな国のどこへ行ってもロシア、と感じさせる統一感が漂っていることはすごいことでした。
まだまだ知りたいロシア。
いつかまた会いましょう。
1ヶ月、本当にありがとうございました。
спасибо!
Мы будем видеть вас снова!




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