~Latvia~ ラトビアの首都リガを訪れて


バルト三国の2国目

Latvia(ラトビア) 首都リガ

この街にも文化遺産の旧市街地があります。

エストニアのタリンと似ているようでやはり少し違う街の雰囲気。

街を例えるなら飛び出す絵本。

  

石畳の路地からは。どこからでも教会の塔か壁が見えるのではないかと思うほどそこかしこに教会が。

ちょこんと覗く素敵な景色を見つけるのが楽しくて、街中を歩き回りました。

    

   

ロシアからずっと教会の多さに驚いています。

どうやってどこの教会にお祈りに行くと決めているのか非常に興味があります。

リガはドイツのブレーメンの姉妹都市。

聖ヨハネ教会 St. John’s Churchにはブレーメンの音楽隊のブロンズ像が立っています。

下からロバ、犬、猫、ニワトリ。

   

本家ブレーメンのブロンズ像は、ロバの前足を触りながら願い事を唱えると願いが叶うのだそう。

ここでは上の方に触れたほど願いの叶う確率が高くなるという話になっており

みんな顔を触られて色が変色しています。(笑)

 朝から晩まで絶えず人が訪れる人気の場所。

近くの聖ペテロ教会からは街を一望できます。

オール見学は€3、タワーまで登ると€9.3階からタワー上までここはエレベーターがありました♡

 旧市街北西方面

 旧市街南東方面 遠くに見えるタワーはテレビ塔

 新市街方面

風が強くてめちゃ寒かったのですが、夕焼けに染まる街に見惚れてずっと眺めていました。

10人乗りのエレベータ1台のみで、出た瞬間吹きさらしなので、混雑時はエレベーターの順番待ちが大変そう。

  こちらも観光ポイントの三兄弟の家。

なんでもない街の景色が絵になるのは、絵本の世界のような街だからなのか

それとも絵本がこの街をお手本に書いたのか・・。

なんとなく、歩いているとどこからかチェシャ猫やトランプの兵隊が出てくるのではないかなという妄想に、

オールドタウンを歩いているといつも少女に戻って夢を見ている気分になります。

   

   

 絵本のような街の青空市場はおもちゃのびっくり箱を開けたよう。

なにかいる・・と思ったら猫の飾り。

あちこち可愛くてあちこちきょろきょろしなくてはいけないから大変な街歩き(笑)

   

 小さな発見が楽しい街。

 こんなオシャレなお店屋さんの正体はなんとクリーニング屋さん♡

     道標がなくても迷っても楽しく、迷わないほど小さな街

   城壁に囲まれた街の名残




 新市街の入口 門衛さん?が立っています。

全然動かなくてお人形を置いていると信じ込んでいたら本物の人間でびっくり!

旧市街と新市街の間の公園でいろいろなもの発見。

 巨大サル!なんのために??

 スズメのなる木

 こんな美形なスズメちゃんに見つめられてぽっ♡♡♡

センターマーケットは巨大規模。5棟と野外に衣料品、食料品、生活必需品、花の種までぎっしりとお店が詰まっています。

   

 日本で見かけない商品やディスプレイを見ているだけで楽しい♫

 川は氷解けのの季節に入って静かに流れ始めていました。

春はもうすぐそこ!

 夕暮れのストーンブリッジ

 ナショナルライブラリー

 今回お世話になったゲストハウス。清潔で快適!1泊1000円くらい

リガは小さな街なのでさくっとどこへでも歩いて回れます。

のんびり自分のお気に入りの風景探しをしながら歩くのが楽しい街でした。





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