Eritrea ~エリトリア~


エリトリアは1993年にエチオピアから独立した、まだ比較的新しい国。 独立後もエチオピアとの国境紛争が続き、昨年(2018年7月)にやっと関係正常化の合意がなされたばかり。 3年前に国境に近いエチオピアのエルタ・アレを訪れた時にはエリトリアとの紛争のためソルジャーとの同行が必須で、エリトリアに対してはいつ襲ってくるかしれない怖い国というイメージを持っていました。 抑圧的な政治体制のためアフリカの北朝鮮とも言われ、国民が国外に脱出し世界的な難民問題になっていると言われており、この国大丈夫なのかな?というのが行く前の印象でした。 ところが行ってみてびっくり。 人の優しさでは絶対に忘れられない今までの訪問国の中でダントツNO.1のスーダンと並ぶほど出会う人全てが優しくて親切。 首都のアスマラは、夜中でも女の子だけで歩いていても怖い雰囲気はなく、とにかく歩きやすく居心地の良い国。 イタリアの植民地だった影響で町全体がセンスが良く綺麗な上、観光地化されていない分、人々がフレンドリーで歓迎ムード。 つい最近まで本当に紛争があったの?というほど町は平和でエチオピアの人々との交流も盛ん。 国外流出?難民?いえいえ、一時期国外避難し、アメリカでグリーンカードまで取得したような人さえも自分で選んでエリトリアがいい、と帰ってきている人もいました。 出会った人々はエリトリアが大好きだという人ばかりでした。 もちろん、全国民がそうではないのだろうけど、でもこういうのっていい。 いい方向に期待を裏切ってくれるってとても嬉しい。 エリトリアについて語りたいこと伝えたいことがたくさんあります。 エリトリアレポ、続きます!

ところが行ってみてびっくり。 人の優しさでは絶対に忘れられない今までの訪問国の中でダントツNO.1のスーダンと並ぶほど出会う人全てが優しくて親切。 首都のアスマラは、夜中でも女の子だけで歩いていても怖い雰囲気はなく、とにかく歩きやすく居心地の良い国。 イタリアの植民地だった影響で町全体がセンスが良く綺麗な上、観光地化されていない分、人々がフレンドリーで歓迎ムード。

子供たちは無邪気で可愛い

つい最近まで本当に紛争があったの?というほど町は平和でエチオピアの人々との交流も盛ん。 国外流出?難民?いえいえ、一時期国外避難し、アメリカでグリーンカードまで取得したような人さえも自分で選んでエリトリアがいい、と帰ってきている人もいました。

 出会った人々はエリトリアが大好きだという人ばかりでした。 もちろん、全国民がそうではないのだろうけど、でもこういうのっていい。 いい方向に期待を裏切ってくれるってとても嬉しい。 エリトリアについて語りたいこと伝えたいことがたくさんあります。 エリトリアレポ、続きます!

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