PANAMA パナマといえばのパナマ運河


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パナマといえばパナマ運河

パナマ運河は、カリブ海岸のコロンからガツン湖、ゲイラード・カットを経て太平洋岸のバルボアに通じています。

その間には、ガツン閘門、ペドロ・ミゲル閘門、ミラフローレス閘門の3ヶ所の閘門と、それぞれ2つの水路があります。

今回はパナマシティーに1番近いミラフローレスを見学してきました。

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実際見てみるまでパナマ運河がどういうものかわかっていませんでした。
人工的に掘って作った川の延長のようなものかなーと思い込んでおりました。
が、実際は川というよりも大型船用の水エレベーターという感じでかなり大掛かりのものでした。
もってた運河というイメージと全く違いびっくりです。

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パナマ運河は今年の6月に新運河の開通式を向かえたばかり!

(これも来るまで知らなかったけど^_^;)

パナマックスと言われるパナマ運河を通れる最大サイズは、

長さ366メートル、幅49メートルまでの大型船に対応できるようになったそうです。

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パナマ運河は閘門式と言われる方法で、ゲートを開けたり閉めたりしながら水位を調節して船を通しています。

この水のエレベータによって船を海抜26メートルの高さにあるガトゥン湖まで上げていきます。

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画像ではなかなかピンとこないと思いますが・・・。

優しいお姉さんが丁寧に説明してくれます。

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運河には水路式と閘門式(こうもんしき)があります。

水路式ではスエズ運河(エジプト)が、閘門式ではパナマ運河(パナマ)が代表的だそうです。
ということでエジプトのよしやくーん!
スエズ運河のレポお願いします〜*\(^o^)/*

昔から計画しては計画倒れになっているニカラグア運河を中国出資で再開する計画があるようです。
パナマ運河を調べていて見つけたサイトですが、興味深いので興味のある方はこちらのサイトもどうぞ。

国政、国交、いろいろな国がいろいろな目論みをしているなあと、改めて考えさせられた記事でした。http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7051
この情報だけを読んでいると、それぞれの国が豊かになるのならいいけれど、パナマ運河とニカラグア運河で共倒れになってしまうことや、中国支配の運河になってしまうことを懸念します。

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ミラフローレス運河には資料館が併設されています。
出来上がるまでの歴史、苦労、国を超えた協力などがいろいろな資料が展示されていて大変興味深かったです。

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体感できるようなセットもあり、運河を実際に通った気分にもなれます^^

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ニカラグア運河については国民の希望も踏まえて正しい国策、国交の上に決定されることを願います。

 飛行機から見下ろすパナマ運河

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